医師の薦める健康住宅

地震の可能性も…不安な夜の安全な過ごし方

投稿日:2018年09月08日

 

帰宅時…
(1)靴を脱がずに家に入る
(2)家電・ガス漏れを確認する

夜間…
(3)家の一階で過ごさない
(4)周囲に家具のない所で寝る

帰宅時は”癖”の動作に注意

帰宅時に注意したいのは、「普段通りの行動を少しだけ我慢する」ということだ。

【靴を脱がずに家に入る】
床に割れたガラスなどの危険物が散らばっている可能性があるため、普段通りに靴を脱いでしまうと危険な場合がある。目に見えて危険なものがなければ靴を脱いでもよいが、わからない場合は靴を履いたまま確認するのが良い。

【家電・ガス漏れを確認する】
家電製品が倒れて故障していた場合、通電していると発熱し出火の原因になる可能性があるため、コンセントを抜いて安全確認をすることが必要。

ガス漏れしている部屋の電気スイッチを入れると、火花で引火し爆発する危険性がある。
帰宅し、暗い部屋に入るとすぐに電気を付けたくなってしまうが、一度立ち止まってまずはガスの臭いがしないかチェックする必要がある。

万が一ガスの臭いを感じたら、まずは窓などの出入口を開け、隣近所に「火気厳禁」と呼びかける。その上で消防署・ガス会社に連絡したい。

「靴を脱ぐ」「電気スイッチを入れる」という無意識にしてしまう動きも災害時には危険に直結することがあるので注意したい。

無防備な夜間の注意点

【家の一階で過ごさない】

二階建ての、特に古い建物であれば、一階部分がつぶれて巻き込まれる可能性があるため、二階で寝た方が安全性が高い。
実際に2016年の熊本地震では、前震の28時間後に本震が発生し、建物の一階部分がつぶれ、寝ていた多くの人が犠牲になった。

建物に亀裂が入ったり壊れかけている場合は避難所に避難するのが最も安全だ。

【周囲に家具のない所で寝る】
家具が倒れて下敷きになるのを防ぐため、周囲に背の高い家具がある場所で寝るのは危険。
枕元にはヘルメット・懐中電灯・靴を置くなどし、とっさの時に動けるよう、普段着ている服で寝るのも大事。

個人にふさわしい安全策を

自宅で夜を過ごす際気を付けたい4点についてまとめたが、場合によっては車中泊などもひとつの方法だ。たとえばペットなどがいて避難所に行くことが難しい方は、倒壊の危険のある家で過ごすよりも安全な場所に停めた車の中で過ごす方が良い場合もある。

アルゼンチン通貨が急落=60%に利上げも効かず

投稿日:2018年09月01日

アルゼンチン通貨が急落=60%に利上げも効かず

ニューヨーク時事】30日の外国為替市場では、経済不安が続くアルゼンチンの通貨ペソが急落した。

中央銀行は今月2回目となる緊急会合で政策金利を15%引き上げ、年60%とした。」

しかし、その後もペソは下げ止まらず、対ドルでの最安値を大幅に更新した。新興国からの資金流出懸念が再び高まってきた。

ロイター通信によると、ペソは一時、1米ドル=42ペソと前日に比べ15%余り下落し、最安値を更新。年初からの下落率は52%を超えた。

中銀は声明で、「足元の為替相場の状況と、国内の物価上昇に大きな影響が出るリスクに対応した」と強調。

少なくとも12月までは利下げしない方針も表明したが、通貨安には歯止めがかからなかった。

 

意味と意義 

投稿日:2018年08月31日

意味と意義 

 

『意味』それが何なのかを説明する。その言葉が示すものはなんなのか。

『意義』そのものの必要性。なぜそれがあるのか?なぜそれが存在するのか?

意味と意義は対象の何を表すかが違う

『意味』は、対象のWHAT

『意義』は、対象のWHY

をそれぞれ表す言葉だ、と区別しています。

やることの意味や意義をそれぞれ意識しよう

日々、忙殺されそうになる中で、やることの優先順位を考える時

  • その行動の『意味』は?
  • その行動の『意義』は?

特に『意義』を問うこと。WHYを、自分にもしっかり問うていかんと、と考えています。マーケティング施策も一緒ですね。意味を考えるその根っこに、施策の意義が分かっているか?これも自分に問うことが必要だと思うのです。

Bigmacでは、意味(WHAT)を理解して伝えることはもちろん、意義(WHY)を大事にしたいと考えております!

 

 

 

 

 

たいぎ【大儀】

 

朝廷の大規模な儀式。大典。 「御即位の-」中儀 小儀

大がかりな、表立った催事。

重大なことがら。大事なこと。

 

・形動 [文] ナリ 

手間のかかる面倒なこと。骨の折れること。また、そのさま。 -な仕事」

くたびれてだるいこと。何をするのもおっくうなさま。 「体がだるく起きるのが-だ」

他人の苦労をねぎらう時の語。御苦労。 「皆の者-ぢや、と渡す。銘々分けて取る/歌舞伎・韓人漢文」

たくさんの費用がかかる・こと(さま)。 

 

 

大儀・大義

 

①大義:重要な意義、人のふみ行うべき重大な道義
例文「悠久の大義に生きる」(特攻隊の精神)

②大儀:めんどくさいこと、重大な朝廷儀式、その他の意味あり
例文「ああ、明日は朝から会議か、大儀やな(めんどうやな)。

 

定義(ていぎ)とは?

『定義(ていぎ)』とは、特定(とくてい)の概念(がいねん)や語句(ごく)の意味(いみ)をはっきりと示(しめ)したもののことである。また、特定(とくてい)の概念(がいねん)や語句(ごく)の意味(いみ)をはっきりと示(しめ)すことを『定義(ていぎ)する』という。

 

 

 

何(なに)かを「はっきりと示(しめ)す」ためには、〈それが何(なに)であるのか〉を示(しめ)すだけでなく、〈それと似(に)たものとどこが違(ちが)うのか〉も示(しめ)さなければならない。

たとえば、「マグロ」を定義(ていぎ)するときに、《海(うみ)に棲(す)

大型(おおがた)の魚(さかな)の一種(いっしゅ)》というだけでは不十分(ふじゅうぶん)である。条件(じょうけん)にあてはまる魚(さかな)は他(ほか)にもあるからである。「マグロ」を似(に)たものと区別(くべつ)するには、《刺身(さしみ)や寿司(すし)ネタとして日本人(にほんじん)が最(もっとも)も好(この)む》といった説明(せつめい)を加(くわ)えなければならないだろう。

 

「出口」戦略の障害の懸念も 利上げで債務超過… 日銀資産、戦後初のGDP超え

投稿日:2018年08月21日

「出口」戦略の障害の懸念も 利上げで債務超過… 日銀資産、戦後初のGDP超え

8/18(土) 21:58配信

産経新聞

日銀の総資産が膨張したことで、将来的に大規模金融緩和を手じまいする「出口」戦略を開始した際に財務体質が悪化する懸念が強まっている。

日銀が国債購入で放出したお金は金融機関が日銀に預ける当座預金に入る仕組みで、金利水準を引き上げればその利払い費が増加するからだ。

最悪の場合、日銀の自己資本8兆円が消失して債務超過に陥る恐れもあり、出口を検討する際の障害になる。

三井住友アセットマネジメントの市川雅浩シニアストラテジストは「もし総資産の規模を保ったまま利上げに踏み切れば、債務超過もあり得る」と指摘する。

問題は日銀の収入となる保有国債の利息と、支出となる当座預金の利払い費の差額だ。

平成29年度末の国債保有額は448兆円で、利息は1兆2211億円に上る。対する当座預金は378兆円で、利払い費は1836億円。

差額の1兆円余りが日銀の収益となる。

当座預金の金利はマイナス金利政策下で0.1~マイナス0.1%に抑えられている。

ただ、出口戦略で金利を引き上げれば保有国債の金利(29年度は0.28%)を超え、利息の受け取り分を支払い分が上回る“逆ざや”になりかねない。

仮に1%利上げすれば単純計算で3兆7千億円規模の利払い費が追加発生するため、数年で日銀の自己資本を食い潰してしまう。

日銀も出口での損失に備え27年から国債の利息収入の一部を年数千億円規模で引き当てており、国債の購入規模も減額している。

また、実際の出口戦略では、まず資産規模を減らしてから利上げに移るといった手法も考えられるため、「逆ざやに陥らないよう工夫して対策を取るだろう」(市川氏)との見方が強い。

ただ、資産規模ばかり膨らみ、対策のハードルを上げているのは事実だ。

日銀は先月の金融政策決定会合で欧米の中央銀行にならいフォワードガイダンスと呼ばれる指針を導入し、超低金利を当面続ける姿勢を明確にした。

市場では2%の物価上昇目標達成は難しいとの見方が強まっており、終わりの見えない金融緩和をいつまで続けるのか改めて問われている。(田辺裕晶)

生乳需給に逼迫感 北海道=牧草が不作 都府県=猛暑で減産

投稿日:2018年08月20日

生乳需給に逼迫感 北海道=牧草が不作 都府県=猛暑で減産

全国的な異常気象で、生乳生産に深刻な影響が出てきた。

都府県では記録的な暑さから生産量の落ち込みに拍車が掛かり、主産地の北海道も夏場の長雨による牧草の不作で不安材料を抱える。

一方、需要は高温続きで旺盛。9月から学校給食が始まると需給の逼迫(ひっぱく)感が強まる可能性があり、飲用不足につながるとの懸念が広がる。

「牛の食欲や乳量が減っている」。前橋市で約120頭を飼育する須藤晃さん(48)は、そう実感する。

猛暑の中、今夏の搾乳量は例年と比べ1割ほど下回るが、乳牛に搾乳前や日中にシャワーを浴びさせるなどの工夫を凝らし、搾乳量の確保に努めている。

都府県では猛暑などの影響で「死亡牛も増えている」(東日本の指定団体)。

高齢酪農家の離農なども重なり、都府県の生乳生産量の落ち込みが続く。

関東生乳販売農業協同組合連合会(関東生乳販連)によると、7月の生乳生産量は前年同月比で約4%(速報値)落ち込んだ。

暑さが長引けばさらに減産が進む見通しだ。

生乳最大供給地の北海道でも懸念が広がる。

6月中旬の長雨で牧草の一番草が不作となり、乳量に影響を与える可能性が出てきた。

牧草の栄養価低下などによって、ホクレンは「餌を使う10月ごろから生乳が減産する恐れがある」と見込み、輸入で牧草を確保するなどの対応策を取る構えだ。

道産生乳は飲料需要の高まりを見据え、今後、北海道からの道外移出量を増やす計画だ。

しかし一番草の不作などで移出量がどこまで確保できるかは不透明だ。関東生乳販連は「10月以降はバターとの引っ張り合いになる。

どこまで移出されるのか」と懸念する。

一方、暑さで牛乳の売れ行きは好調だ。首都圏で「コープみらい」を展開するコープデリ連合会によると、成分無調整牛乳の7月30日の週の売り上げは前年同期比5%増だ。

大手乳業メーカーは「テレビ番組の効果で需要は伸びている。暑さが続けば飲用の需給はさらに逼迫する」と話す。

Jミルクは「都府県の予想を超える暑さが9月以降の飲用不足につながる」と指摘。不足をできる限り緩和しようと

、乳業業界は、スーパーなどに特売を控えるよう要望する方向。ただ「生産量が回復しない限り、需給逼迫の恐れは拭えない」

(都府県の生乳関連団体)との声も多い。

 

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