未来に胸を張れる家 ブレインホーム

BRAIN/HOMEの内壁材は!?

投稿日:2020年04月06日

抗菌作用が期待される!

内装専用(強アルカリ) 『漆喰』 &『愛工房』乾燥材/スギ&ヒノキver

未来に胸を張れる家 ブレインホー

スペイン漆喰 Morcemdur-P(モルセムダー) 製品画像

【特徴】
♦優れた施工性♦
塗りやすく、キレイに仕上がります。

♦完全・無害♦
消石灰を主成分とした体に優しい塗り壁材であり、安心・快適な住環境を生み出します。
材料自体が不燃性なので、燃焼して有毒ガスを出すことはありません。

♦優れた調湿・透湿効果♦
調湿・透湿性能が抜群!
耐久性・抗菌性・吸放湿性にも優れています。

★調湿性能ー漆喰が吸放湿するため、お部屋はいつでも快適。
★化学物質を吸着・分解ーホルムアルデヒドなどの空気中の化学物質を吸着・分解します。
★防カビ・抗菌ー強アルカリ性なので、カビなどの菌の繁殖を抑止します。
★防汚性能ー静電気が発生しないので、ホコリが付着せず、汚れにくい特性があります。
★消臭効果ー二酸化炭素と一緒に、部屋にこもる嫌なにおいを吸着・消臭します。
★万が一にも安心ー材料自体が不燃性。燃焼して有毒ガスを出すことはありません。

株式会社BRAINだから出来る事!

アロマ効果の生きた低温乾燥多くの建物で用いられる木材は、60~120℃以上の高(中)温乾燥と呼ばれる技術で仕上げられています
この技術は、速乾性はありますが、木材に無理矢理水分を吐き出させるため、木材の持つ有効成分等も水と一緒に出してしまい、
乾燥を終えた木材は艶もなく、耐久性も低くなってしまいます。
それに対して45℃の低温で乾燥させた木材は、「木」本来が持つ【酵素】有効成分をそのままに、自然に近い形で乾燥させます。
そのため、アロマテラピーで用いられる精油成分がそのまま木材に留まり、建物に住むだけでアロマ効果を得ることができるのです

ヒノキまっすぐ長く成長するヒノキのように、まっすぐ夢に向かって進む力や成長するパワーをくれる香りです。高いリラックス効果があり、自分と向き合う時間をくれます また、抗菌、消臭、防虫効果に優れ、血行促進作用があり、むくみや疲労に効果的です。

  • ・抗菌作用
  • ・鎮静作用
  • ・血行促進作用
  • ・抗菌作用
  • ・鎮静作用
  • ・血行促進作用
  • ・頭痛/生理痛/筋肉痛の緩和
  • ・月経不順/PMSの緩和
  • ・鬱滞除去作用
  • ・消化促進作用
  • ・強壮作用
  • ・鎮痛作用
  • ・免疫強化作用
  • ・細胞収縮作用
  • ・森林浴効果
  • ・コルチゾン作用
  • ・防虫作用
  • ・消臭作用
  • スギ強い森林浴効果があり、爽やかさが心にバランスと静けさを与えてくれます。体をリラックスさせ、沈静させる作用に優れており、血圧が下がり、呼吸が深くゆっくりになるといわれています。そして、安眠効果にもつながります。

ドールマンショックの凄さ!?

投稿日:2020年03月20日

ドールマンショックの凄さ!?

先日、群馬県

ドールマン・ショックの効果

☆キッチン☆
 ●水アカ除去・防止
 ●排水口のヌメリ除去・防止
 ●油固着防止
 ●悪臭防止
 ●洗剤・薬剤使用量の激減
(写真はクリックすると大きめの画像でごらんいただけます)
■設置前
電熱板の部分にシリカ・カルシウ
ムが付着している。
(たわしでこすってもとれない)

■設置後1か月
電熱板に付着していたシリカなど
が剥離し、ステンレス槽本来の光
沢が蘇った。
■処理水に浸したところ
処理水に油で汚染された換気扇の
羽を5~10分間水に浸す。



■処理水に浸して10分後
油膜で覆われた部分にも急激に
水が浸透し、洗浄剤を使用しなく
ても手で容易に剥離できる。
※しつこい汚れは、セッケンを
助剤として使います。
■設置前
残留塩素や溶存酸素による赤錆や
スケールが堆積。

■設置後1か月
錆で赤かったテストピースが黒錆
に変化。
☆給水設備☆
 ●スケールの除去・防止
 ●赤サビの除去・防止

(写真はクリックすると大きめの画像でごらんいただけます)
■設置前
残留塩素や溶存酸素による赤錆が
コブ状に堆積している。
 

■設置後1か月
処理水が、付着赤錆スケール内に
深く浸透し、剥離を促進している。
 

海が蓄える熱、過去最大=地球温暖化が影響

投稿日:2020年02月20日

気象庁は20日、世界の海が蓄える熱エネルギー量の変化の分析をまとめた。蓄熱量は増加が続き、1955年をゼロとして計算すると、2019年は過去最大となる43×10の22乗ジュールを記録。地球温暖化の影響が海にも及んでいることを改めて示した。

この結果、海面から水深2000メートルまでの平均水温は、55年から19年の間に約0.15度上昇した。海水温の上昇は、台風の勢力を強めたり、膨張による水位上昇を引き起こしたりする可能性がある。

00年から10年ごろの気温上昇が鈍かった時期にも、海の熱量は増え続けており、同庁は「温暖化の監視に海の熱の把握は不可欠」と指摘した。

約40年で消費量半分に 「アメリカ人の牛肉離れ」の背景に何が

投稿日:2020年02月17日

 関税率の引き下げに伴い、米国産牛肉の輸入が増加している。消費者にとっては価格が安くなって有難いかもしれないが、その一方で米国産牛肉の多くは「肥育ホルモン剤」としてエストロゲンなどの女性ホルモンを投与されて育てられているという現実がある。

 家畜における合成肥育ホルモンの継続的な使用が安全であるかどうかについて、因果関係の立証は難しいが、EU諸国では肥育ホルモンを使用して育てた牛肉の輸入を一切認めていない。ボストン在住の内科医・大西睦子さんはこう語る。

「1970年代半ばから1980年代初めにかけて、プエルトリコなどで幼い女の子の乳房がふくらんだり、月経が起きるなど、性的に異常な発育が続出しました。その原因がアメリカ産の牛肉に残留した合成肥育ホルモン剤『ジエチルスチルペストロール』だとされたのです。そこで、アメリカでは1979年に、EC(現在のEUの前身)では1981年に使用が禁止されました。

 ただし、同種の合成女性ホルモンは使用され続けてきました。そこでヨーロッパでは家畜へのホルモン投与反対運動が起こった。1988年に使用の全面禁止、1989年には合成女性ホルモン剤を使用したアメリカ産の牛肉などが輸入禁止になりました。最近では、女性ホルモンを多く利用・服用すると乳がんが増えるという研究データもあり、ホルモン剤の使用はさらに疑問視されています」

 一方で、「アメリカ人も食べているわけだから大丈夫でしょう?」という素朴な疑問も浮かぶ。米国メディア日本特派員が話す。

「実は、アメリカ人も肥育ホルモン剤を使った牛肉を食べることを嫌って、どんどん“牛肉離れ”が進んでいるんです」

 アメリカの食事といえば、ワイルドなステーキなど牛肉なくして成り立たないイメージがあるが、それは古い感覚のようだ。

「たしかに、かつては牛肉はアメリカで最も多く消費されていた肉類でしたが、それは過去の話。1976年に牛肉が肉全体の年間消費量のおよそ半分を占め、1人あたり年間40kgほど食べていた。しかし、2018年になるとそれが肉全体に占める割合は2割を切り、1人あたり20kgほどしか食べなくなっているんです」(前出・特派員)

 たとえ牛肉を食べるにしても、選別が進んでいるようだ。

「アメリカでは牛肉に『オーガニック』とか『ホルモンフリー』と表示したものが売られていて、経済的に余裕のある人たちはそれを選んで買うのがもはや常識になっています。自分や家族が病気になっては大変ですからね。健康志向の人の中には、大豆など植物由来の『ダミービーフ』を使う人もいます」(ニューヨークで暮らす日本人商社マン)

 ホルモンフリーの商品は通常の牛肉より4割ほど高価になるのだが、これを扱う高級スーパーや飲食店が5年前くらいから急増しているそうだ。健康志向を持つ人や富裕層といわれるハイクラスのアメリカ人は、とっくに肥育ホルモンの使われた牛肉など口にしないのだ。

 ホルモンフリーの牛肉は高いが、体にいい肉を食べたいのは中産階級も同じ。昨年夏、日本にもある人気ファストフード店のバーガーキングが「インポッシブル・ワッパー」というメニューを発売し、全米で話題になったという。

「100%大豆由来の“ダミー肉”を使ったハンバーガーですが、値段は通常の牛肉のハンバーガーより1ドル高いだけ。味もよくて、知らずに食べたら気づかないレベルです。しかも、かじるとまるで血がしたたるようにジューシー。それでいて脂肪15%減、コレステロール90%減、というのがアメリカ人の胸に響いたようで、人気を集めています」(在米留学生)

 このような「植物由来のダミー肉」はアメリカ国内の3万店舗以上のスーパーマーケットで売られている。バーガーキングのように通常の肉と比べて値段は少ししか変わらないとあって、若者や中産階級にも充分手が届く価格なのが魅力だ。市場規模は急速に拡大を続け、今年中に52億ドルに達するといわれている。

「大学のクラスメートと話していても、オーガニックミートの話はよく出ます。私はベジタリアンではないし、乳製品も摂らないヴィーガンとも違うけれど、やっぱりこちらの生活では意識しないと肉食が多くなる。がんも怖いし、積極的に取り入れています。“安い牛肉を食べるのはダサい”みたいな風潮すらあります」(別の在米留学生)

 では、アメリカで大量に育てられているはずの肥育ホルモン入り牛肉はどこへ行くのだろうか――そう、ホルモン剤入り牛肉を食べさせられているのは日本人だ。耳を澄ませば、トランプ大統領の高笑いが聞こえてこないだろうか。まさに何も知らないのは、日本人だけなのだ。

「安くなった」と小躍りして子供たちにアメリカ産牛肉のステーキを食べさせている場合ではない。

PFASは人体に危険?特に子供は要注意!

投稿日:2020年02月17日

そもそもPFASとはどういうもので、今回の発表は何を意味するのか。新潟大学名誉教授で医学博士の岡田正彦氏に聞いた。
「PFASは、かつてはフライパンのコーティングに使用されるテフロンの製造過程で使われていたもので、水や汚れを防ぐ機能に優れていることからカーペットクリーナー、フローリングワックスなど、日用品にも広く使用されているものです。

この物質は人工的に合成されたもので、もともと自然界には存在していません。なかでも、長い鎖状につながったパーフルオロオクタン酸(PFOA)とパーフルオロオクタンスルフォン酸(PFOS)の2つは、腎臓がん、精巣がん、膵臓がん、前立腺がん、乳腺がんのリスクを高め、また低体重児、甲状腺疾患、精子減少などのリスク要因になっている、とアメリカ環境保護局(EPA)が指摘しています。

世界各国の政府も使用禁止や用途制限の措置をとっているところですが、すでに広く環境を汚染してしまっていて、人の血液中からも微量ながら検出されるというデータがあります。
その代用品として合成されているのが鎖の部分を短くしたPFASで、人体からすみやかに排出されるため安全性は高いとされていました。しかし、紙コップなどからにじみ出しやすい上、一度飲料水などを汚染してしまうと除去が難しいことがわかり、人体にとってのリスクはむしろ高いのかもしれないと考えられるようになっています。
その危険性を訴えた『ポリ-及びパーフルオロアルキル物質(PFASs)に関するマドリード声明』という発表もあり、日本でも水質調査が行われるようになりました。その結果、アメリカの環境基準は下回っていたものの、国内の多数の河川でPFASが検出されているようです。
これらの物質が世界的な関心を集めている理由は、ファストフードの包装紙や紙容器に量の多寡にかかわらず含まれているという発表が相次いでいるからです。これまでの研究によれば、化合物の鎖の長さによる違いが大きく、また包装紙と食品が接触する時間や加熱方法などによっても生体への影響が異なるようです。
 これは、特に子供への影響が懸念されています。子供はファストフードをよく食べる上、化学物質の作用を受けやすいからです。これまで、アメリカ食品医薬品局(FDA)は20種類の化学物質についてフライやドーナツなど油で揚げた食品の包装紙への使用を許可してきましたが、2016年1月に環境保護団体などからの訴えもあって3種類を取り消しました」

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