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非常に強い」大型台風25年ぶり上陸か 本州縦断恐れ

投稿日:2018年09月29日

台風24号で警報級の大雨と暴風が予想される時間

大型で非常に強い台風24号は30日、非常に強い勢力を保ったまま西日本に接近・上陸する恐れがある。気象庁によると、10月1日にかけて本州を縦断するとみられ、紀伊半島から東日本の太平洋側で記録的な暴風となる恐れがある。

【写真】強風で倒れ、ぐしゃりと潰れたガストの看板

 西日本通過時の勢力は、今月4日に関西空港が記録的な高潮で冠水した台風21号と同等の見込み。強風域(風速毎秒15メートル以上)が大型で、非常に強い勢力のまま上陸すれば、記録が残る1991年以降3度目、25年ぶりになる。93年9月の台風13号では死者・行方不明者48人を出した。

 進路予想については、西日本を中心に死者・行方不明者98人を出した2004年10月の台風23号に似ている。気象庁は厳重な警戒を呼びかけている。

 台風は29日午後9時時点で鹿児島県の徳之島の西約60キロを北北東へ時速30キロで進んだ。中心気圧は950ヘクトパスカル、最大風速は45メートル、最大瞬間風速は60メートル。

 四国地方には30日昼すぎから夕方にかけて、近畿地方には夕方から夜遅くにかけて最接近する見込み。30日までに予想される最大風速(最大瞬間風速)は、四国、近畿地方で45メートル(65メートル)などとなっている。

 30日午後6時までの24時間の予想雨量は、多いところで近畿、四国、東海地方で400ミリ、中国地方で200ミリ、北陸地方で150ミリなどとなっている。

 台風が大阪湾を通過する場合、接近時間と満潮時刻(午後9時44分)が重なるため、沿岸部では高潮、高波にも警戒が必要だ。

 6月の大阪北部地震や、7月の西日本豪雨の被災地では、土砂災害や浸水害が発生しやすい恐れもあるとして、台風通過後も警戒する必要があるという。

 大阪管区気象台では、海岸や増水した河川など、危険な場所に近づかないことに加え、飛来物でガラスが割れる可能性もあるため、建物内でも窓から離れた場所に移動するなどの対策を求めている。大阪管区気象台の瓜生由明・主任予報官は「不要不急の活動は避け、台風が近づくまでの早めの安全確保が重要」と呼びかけた。

2018年9月29日 投稿|     
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