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こだわり断熱と一般断熱のちがい

投稿日:2019年10月24日

断熱材を選ぶポイントは断熱性では無い

断熱材を選ぶポイントは断熱材の断熱性ではありません。

もちろん断熱材ですから断熱性が大事なのですが断熱性だけを考えていると良い断熱材を選ぶことは出来ません。

価格も十分な比較対象ポイントですが、耐熱性や耐久性、耐水性や安全性目を向けていきましょう。

それらポイントの中で自分が何を一番重視するか考え、一番バランスのとれたものを選ぶのが重要なポイントでは無いでしょうか。

また最近では断熱材の中でも防音性に優れたもの等、目的に合わせた製品もあります。

断熱重視なら発泡ウレタン、価格重視ならグラスウール、などといったように一番大事なのは選択肢を増やしてから一つに絞っていくことです。

現在の断熱材等に不安や不満を抱えている方はお気軽にご相談ください。

BRAINHOME 【標準仕様】 フリーダイヤル 0120-95-1711

100年住宅を実現する断熱とは4つの部材からなる工法です。 内断熱には、建物内部の湿気をコントロールする「セルロースファイバー」。外張り断熱には、建物をまるごと外気から遮断し、室内温度をほぼ一定に保つ外張断熱材「EPS.35」そして、外壁仕上げ材として、外壁面の太陽熱を緩和する「西洋外壁専用漆喰」さらに、セルロースファイバーの調湿機能を強化する内壁材「西洋室内漆喰」この4層の仕様断熱工法で内部結露の発生を防ぎ、暑さ寒さから住宅を守ります。  

こだわり断熱は、内部結露の発生を抑えることで、建物の耐久性を高め、住宅の長寿命化を実現します。 また、アトピーの原因とされるカビ・ダニを低減し、健康的な住まいにします。  


  • 内壁吸湿:
    天然スペイン漆喰 優れた吸湿性を持ち、結露やカビ・ダニを防ぐ自然素材100%の漆喰

  • 内断熱材:
    セルロースファイバー 断熱だけでなく、防火・防虫・防音・調湿など様々な付加価値を持った断熱材

  • 外断熱材:
    EPS .割れに強く、結露も防ぎ断熱性も向上した外張断熱材

  • 外壁遮熱:
    西洋オリジナル外壁専用漆喰 モルセムダ-R

断熱の優れた特徴

  • 1.均一で高い断熱
  • 2.遮熱性能 結露が起こりにくい
  • 3.躯体の寿命をのばす
  • 4.防虫、防カビ効果
  • 5.防音性能
  • 6.高い安全性
  • 7.体感温度においての快適さ
  • 断熱の効果 こだわり断熱で建てた住宅は、内部の壁面温度のムラを少なくし、快適な室内環境をつくります。また、ヒートブリッジ現象(断熱材の切れ目に存在する柱などが熱を伝える現象)による熱損失が少なく、冷暖房効果が大幅に向上します。

こだわり断熱の家は、UA値=0.56 (東北レベル基準) 一般基準:0.86 断熱性能の高い家に住むと、健康になれる 2002年以降新築の高断熱高気密住宅に引越した人(約3万5千人)を対象に行われた健康調査によると、気管支ぜんそく、アトピー性皮膚炎など15の諸症状について、引越し後の変化を尋ねたところ、大半の症状に明らかな改善が見られる事が分かりました。特にグレード5以上など、より断熱性の高い住宅へ引っ越した人ほど改善率が高くなっています。

せきやのどの痛み、手足の冷えなどに限らず、アトピー性皮膚炎など肌の悩みについても高断熱高気密住宅への引っ越しで改善が見られています。    

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2019年10月24日 投稿|     
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